出ていくばかりの入居者!(カーサキタイケブクロ)|不動産の賃貸管理はハウステーションプロパティマネジメントまで

オーナー様の声

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物件取得後、想定外のことが・・・。

江東区在住 (物件:豊島区 鉄筋コンクリート造 7階建て)

30代 男性

趣味:旅行

【物件購入・・・】

 中古物件をご購入されたオーナー。初めの数ヶ月は予定通りの賃料が入り大満足。

しかし半年も経たないうちに入居者が退去し、1部屋、2部屋と増え、当社へご相談に来られた頃にはご購入10ヶ月で4部屋が空室でした。

賃貸物件ですので空室は仕方のないことですが、前管理会社は『頑張ります!』しか言わず結果が伴わず、経過の報告を求めても何の動きもなく、オーナー自らが考え、管理会社を調べて、探して、当社へご相談に来られました。

【 経費節約 】

 当社でお話ししたことは、本来の管理会社のあるべき姿。オーナーと同じ立場に立って管理できるかどうかです。取り急ぎ行ったことは、これ以上の解約・退去を防ぐために共用部の清掃。必要経費を減らすために建物管理費(共用設備など)の見直し・圧縮。

 相場に適した募集条件への変更と地域に適した募集方法でした。募集戦略を練りオーナーとお打ち合わせを何度も重ねました。

【 今後の打合せ】

 オーナーは普段お勤めの方ですので、お仕事終わりや週末にお会いしお時間を作っていただきました。『これでマンション経営が改善されるなら』というオーナーの一言に、当社も何とか安定・安心のマンション経営を提供したい。しなければならいと思ったのは言うまでもありません。

どうすればお部屋は決まるか?

 当社池袋店では最優先でご来店のお客様にご紹介し、インターネット掲載でも1番に目立つ所に広告掲載。

池袋を始め沿線各駅・近隣ターミナル駅、地元地場の他社仲介会社へも足を運び募集宣伝活動をさせていただきました。お部屋が決まるために空室のリフォームも行いました。

今の入居者は何を求めているかを考え、オーナーの過度な負担になるような改修は行わず、必要不可欠な箇所を中心に手を加えることをご提案。残りは入居希望者から要望を出てくれば最後の一手を打つことにしました。

実は照明を1つ付けて欲しいやウォシュレットを付けて欲しいは最近よくある要望。初めから付けておくことができれば望ましいのですが、全ての内見者がいう訳ではありません。

だから最後の一手は残しておきました。

改善後は・・・?

 オーナーの努力の甲斐もあり、建物は美化を維持し、建物設備状況も万全に。入居者も順調に決まりました。

今後は販売時想定の収支計画と実際の相場を配慮した結果として現れた現実の収支をどのように合わせて行くか。


今後も当社といたしましては、経費の圧縮に努め、入居者に出来る限り長くお住まいいただき(退去者が出るとリフォーム代が掛り、空室期間には家賃が発生しません。)、空室の際には空室期間をできる限り少なくすることを念頭にプロパティマネジメント会社として、オーナーの大切な資産である当マンションを末永く管理させていただきます。

ウソ無くお伝えした事実を真剣にご理解いただいたオーナー様。
日々全力でサポートさせていただきます。