空室多数の都民住宅が翌年で借り上げ期間満了…/収入不安で暗雲が立ち込める賃貸経営/一部用途終了を活用したサブリース切り替え事例|賃貸管理・プロパティマネジメント 実績紹介 ハウステーションプロパティマネジメント

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空室多数の都民住宅が翌年で借り上げ期間満了…/収入不安で暗雲が立ち込める賃貸経営/一部用途終了を活用したサブリース切り替え事例

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Nオーナー
Mマンション 西東京市
築24年 RC造 3階建て
都民住宅⇒サブリース変更事例

空室多数の都民住宅が翌年で借り上げ期間満了…/収入不安で暗雲が立ち込める賃貸経営/一部用途終了を活用したサブリース切り替え事例
翌年に借上げ期間満了を控え賃料相場と市場動向についての相談
オーナー様が所有している物件が東京都住宅供給公社(JKK東京)で借上げてもらっているが、来年には期間満了で民間の賃貸住宅として所有者に管理が戻ってくるにあたり、事前に現状の賃料相場と市場の動向について相談がありました。
集合ポストを見ると空室が目立ち不安を感じて…
東京都住宅供給公社(JKK東京)で借上期間中は空室に対しても賃料収入はあるが、物件の集合ポストを見ると空室が目立ち、数ヶ月様子を見ていても空室のままで逆に1部屋空室が増えていた。翌年には管理終了を控えてこの状態で管理が所有者である自分になった際の賃料収入に非常に不安を感じていました。
一部用途終了を活用して、期間満了前まで分割した公社管理終了へ
管理終了にともない全部の空室分の収入が減額になることは、オーナー様の賃貸経営において大きなダメージとなることが容易に想定される。そこで空室の収入減のリスクを分散するため、空室分を数回に分けて公社の管理終了から募集期間を設けたうえで当社のサブリースへ切替をし、民間の賃貸住宅として募集をかけ、期間満了までに空室を無くし満室を目指すことを提案しました。
公社管理終了時の大幅な賃料減は回避!安定した賃貸経営の継続!
期間満了による公社管理が完全に終了した際には数室の空室のみとなり、その空室もすぐに成約となり当社もすぐに全室サブリースでスタートすることが出来ました。
何も対策をしなくて公社の借上げ期間満了が来ていたことを想像すると怖く、相談からはじまり色々提案をしてもらった事で安定した賃貸経営が継続出来ていることで安心しています。
入居者のニーズが高い宅配BOXの新設や建物の日常・定期清掃を含め建物環境維持にも前向きに取り組んで頂けているのでオーナー様には感謝しております。これからもオーナー様と一緒に安定した賃貸経営に取り組んで行きます。